中山式教育とは


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Mission|使命

学びは、暮らしの中で育つ。
教室は、その「はじまり」であり、「続き」でもある。

子どもが「わかった」と目を輝かせる瞬間を、丁寧に、丁寧に、重ねていく。

学びの本質を、五感で、心で、識る。
家に帰って、もう一度やってみたくなる。

そんな「学びの風景」を、暮らしの中に届けたい。

Value|大切にすること

1.君が主役だ。
誰かと比べない。「その子らしさ」を育てる。

2.知って、感じて、考えて、言葉にして。
learn, feel, think and talk — 感情と知性の交差点で生まれる、学びの姿。

3.同じ目線で、そばにいる。
教えるより、驚き・迷い・発見を共有する距離で。

4.成果は、関わりの中から育つ。
小さな「できた」を積み上げる時間と手間に価値がある。

メソッド

神経可塑性

0〜6歳は脳の神経ネットワークが急速に発達する時期。五感を使った多様な刺激と反復で回路を強化。

右脳刺激 × 左脳刺激の相互作用

右脳:フラッシュカード、イメージトレーニング、ドッツカードで直感・イメージ力を活性化
左脳:百玉そろばん、順序立て説明、論理ゲームで言語・思考力を育成
→ 双方向刺激により、記憶の定着と応用力を向上

直感力(ESP)の実践的育成

当て物ではなく、「注意切替」「パターン認識」「瞬時の判断」を遊び形式で鍛え、日常でも使える直感力を磨く

運動と認知の統合

身体遊びや感覚統合運動で脳と体の連携を強化。集中力・感情調整・社会性の土台を形成

授業の基本形

授業時間【50分】+保護者合流でフィードバックとお話の時間【10分】
・年少〜年中:保護者同室
・年長:母子分離(年中でも分離可能な子は相談の上で対応)